私の人生の履歴書E現在 そしてこれから…

これまで、仕事をしていて痛感したことの一つに

「自分の会社のことや仕事のことを友達や恋人に、
また家族に自信を持って話ができない」

という人が多いということがあげられます。

例えば、同窓会に出ても
自分の会社や仕事のことを恥ずかしくて友達に話したくない。

恋人ができても、仕事のことには触れたくない。

自分の子供にも
自信を持って自分の仕事のことを語れないということです。

しかし、その仕事が存在しているということは、
社会にもお客様にも必要とされているから存在しているんです。
でも、そのことを実感できないという事実があるのも現実です。

だから、株式会社GOOD INNOVATIONでは、

これまでの経験を最大限に活かし、

@ 自分たちの会社、自分たちの仕事が
お客様や社会にどのように役立っているか?
   喜ばれているか?必要とされているか? を学ぶことによって、
ワーク・モチベーションの向上を図っていきます。

A 互いの親密性、信頼性を構築し、
社内のコミュニケーションの促進に取り組みます。

 

多くの教育が、一過性で終わってしまう理由の一つに
【仕組み】になっていないという点が挙げられます。
教育もやったりやらなかったりというのでは、効果は期待できません。

「継続は力なり」という言葉があるように、
やはり教育も継続的に行うことが大切になってきます。

教育というものは、成果が目に見えるまでには、
多くの時間を要します。

そしてまた、教育というものは、
設備のように、投資すれば どれだけ生産性があがるか
ということを明らかにすることがたいへん困難です。

だから、少しやって効果が現れないと
あきらめてしまわれる企業が多いのも現実です。

経営における「教育」の位置付けをどうするかにより、
企業が向かう行き先は大きく変化します。
人事制度などの評価制度や社風など、
あらゆるものが会社から働く人たちへの
無言のメッセージなのです。

言葉では、「社員さんを大事にする」と言いながら、
「教育の機会を設けない」「人員削減を平気で実施する」
などということがあっては、
企業と働く人々の間に信頼関係は生まれません。

だからこそ、全社一丸となり、
「学習する組織」に変革するためにも
夢と誇りを持って働ける企業づくりを応援するための
教育コンサルティングサービスを追求していきたいと考えています。

これからもご支援のほどよろしくお願いします。