おかげさまで(作者不詳)

 おかげさまで         「夏がくると、冬がいいという  冬になると、夏がいいという

ふとるとやせたいという、やせるとふとりたいという
忙しいと閑になりたいといい 閑になると忙しい方がいいという
自分に都合のいい人は善い人だとほめ
自分に都合が悪くなると、悪い人だと貶す

 

借りた傘も雨があがれば邪魔になる
金を持てば 古びた女房が邪魔になる 世帯を持てば 親さえも邪魔になる
衣食住は昔に比べりゃ天国だが
上を見て不平不満に明け暮れ 隣を見て愚痴ばかり
どうして自分を見つめないのか 静かに考えてみるがよい
いったい自分とは何なのか 親のおかげ、先生のおかげ、
世間さまのおかげのかたまりが 自分ではないのか
つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら 
世の中はきっと明るくなるだろう
おれが、おれがを捨てて
おかげさまで、おかげさまでと暮らしたい 」 本当にそう思います。 他人のせい、環境のせい、と周囲に責任転嫁する人は 成功できないし、幸せを実感することもない。 これは、16年以上人材育成や教育に携わってきての 実感です。          無いことを嘆くよりも、今あるものに感謝出来る人は、 行動するし挑戦します。だから、道が拓けるのだと思います。 すべては自分次第ですね!(^^)! さあ、今日も頑張ろう!!