【GOOD INNOVATIONメルマガ】Vol.120「成果につながる仕事をしよう!」

皆さん!いつもありがとうございます。脇坂です。
あるデータでは、8時間仕事をしている中で実際に仕事に費やしている時間は、30%程度だといわれています。
 
それは、移動時間や探している時間、無駄な会話やたばこの時間、
トイレに行く時間やコーヒーなどを入れたり飲んでいる時間、意味のない会議etc.
などが含まれています。
 
企業様にコンサルティングさせていただくときに、「仕事の時間分析」を行うことがあります。
今も実際にコンサルティングさせいただいている企業様では、各々の業務を明確にしたうえで、
定期的に1週間の時間分析を行います。
 
そこで、無駄な仕事については、「減らすか、止めるか、やり方を変える」ことをご提案します。
そして、本当に「成果」につながる仕事に仕事を集中させるように仕組みを変えていきます。
 
必要に応じて、ツールを導入したり、職場環境を変更したり、社内ルールの変更をご提案します。
の努力だけでも限界があるんですね。
 
たとえば、低価格居酒屋なんかではオーダーはすべてタッチパネルで行い、
店舗スタッフはオーダーされて料理やドリンクを運ぶだけに集中する。
そういう仕組みを構築することによって、定価価格を実現できるんです。
 
だから、自社の事業において成果を上げる行動特性や環境整備を行うことで、生産性は大きく変わります。
一度、検証されてはいかがでしょうか??
 
<今週のことば>
仕事の棚卸をしてみよう!