【GOOD INNOVATIONメルマガ】Vol.124「いつも誰かに見られている!?ということを意識すること」

皆さん、こんにちは、脇坂です!
 
「皆さん!突然ですが、今、この瞬間の自分の表情って自覚してますか???」
 
残念ながら自分の表情って自分の肉眼で確認できないですよね!!
だから、自分で気づかないうちに「愛想のない表情」「無表情」「暗い表情」「怒りの表情」などなど・・・
を表現しているかもしれません。
また、無意識に足を組んだり、腕を組んだりして威圧的な態度をとっているのかもしれません・・・
周囲の人は、その今のあなたの表情や態度を見てあなたがどんな人かを判断・評価しているのです。
(逆の立場ならよくわかりますよね!)
 
自分はそんなつもりないし、悪気もないんだけど、そのように周りに不快な思いをさせているのかもしれません。
 
たとえば、朝礼やミーティングでも自分が一所懸命話をしているのに、そんな態度や表情を取られたらどうでしょうか?
やっぱり、話しにくいですよね・・・
 
また、よくあるのが部下が報告や相談に来ているときに、パソコンを打ちながら話を聞いていたり、
書類をチャックしながら話を聞く・・・
つまり、「ながら」で人の話を聞くと、話をしているほうは「あ〜自分は大事にされてないんだな〜」と感じてしまうんです。
 
この小さな積み重ねが上司への不満や不信感につながっていくんです。
 
些細なことですが、こういう小さなことで周囲のやる気を奪ったり、あなたへの信頼を壊してしまったりするのです。
 
活気のある組織は、いつも明るく元気で愛想よく気配り心配りができるんです。
 
<今週の言葉>
自分の表情や態度が周囲にどんな影響を与えているかを意識しよう!