【GOOD INNOVATIONメルマガ】No.128「何のために働くのかを明確にする」

私たちは何のために働くのか???

 

「生活のため」「夢の実現」「世の中のため」「家族のため「世間体」・・・

 

と、いろいろとあると思います。それぞれに一理ありますよね。

 

西洋的な労働観は、アダムとイブが禁断の果実を食べたばかりに「罰」として「労働」を与えられたといいます。つまり、労働イコール苦役になるんです。

だから、欧米の人はその苦役から解放される「バカンス(長期休暇)」を大切にする傾向があります。

 

一方、東洋的(日本的)労働観は、「傍(ハタ)を楽(ラク)にする」ことが、「働く」の語源だとも言われています。

つまり、「自分の身近な人を幸せにする」ことが「働く」という意味になります。

 

だから、仕事、働くことは最高の喜びになるわけです。

 

どちらが、良いとか悪いとかではなく、これが「価値観」の違いなんですね!

 

職業に貴賤はありません。存在しているということは必要とされるお客様の存在があるはずです。

 

今一度、自分が働く意味を考える時間を持ってみてはどうでしょうか??

 

<今週の言葉>

働くことは最高の楽しみ!!と思えることが幸せ!