【会社案内】

【会社名】 株式会社GOOD INNOVATION(グッド イノベーション)

 

【設 立】 2009年7月10日

 

【代表取締役】 脇坂 拓(わきさか たく) 本社全景.jpg

 

【名古屋OFFICE】 〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-6-23 

第三堀内ビル9F(ミッドランドスクエア北側)

【TEL】 052‐589-7236

【FAX】 052‐766-3321

 

 

 

 

コンサルタント紹介

脇坂プロフ写真.jpg1970年大阪生まれ関西大学経済学部卒。

中小企業を対象とした大手教育コンサルティング会社に14年間勤務。

副所長・営業責任者・研修講師を兼務。

のべ8000人以上の研修を担当し、多くの
経営者・管理者・一般社員から幅広く支持される。

2009年7月、「夢と誇りのある企業づくりを応援する」を
企業理念に掲げ、愛知県名古屋市にてコンサルティング会社 GOOD INNOVATIONを創業。

信念:「人は誰もが素晴らしい可能性を持っている」

 

 

 

Blog http://ameblo.jp/good-i/

メルマガ「最強で最高のチームの作り方!!」 http://bit.ly/fJrtRr

私の人生の履歴書@誕生〜小学生時代

 

遊園地.jpg1970年 大阪市生まれ

 

3人兄弟の長男で、二つ違いと四つ違いの弟がいます。

今、二男は「ファッションデザイナー」

三男は某大手電機メーカーで仕事をしています。3兄弟.jpg
 (兄弟それぞれ全く畑違いの仕事に
   
ついており、この年齢になると兄弟の
    存在がありがたいと思いますね。)

 

小学生時代は、しょっちゅう喧嘩をしては怒られていました。

どちらかというと、わんぱく坊主、ガキ大将だった私は(自分では、そんなつもりはなかったんですが・・・)

小学生1年生の時に問題を起こして、家庭訪問以外に
担任の先生が2度、わざわざ自宅へ訪問するという
兄弟の中でも唯一の出来事をつくったのでした。

 

いつも友達を十数人引き連れて、夜遅くまで遊んでいました。

 

祖父の影響で格闘技が好きだったので、
空手や少林寺拳法を習いたかったのですが、
母親から「下手に習うと、アンタは喧嘩に使うからだめ!」と言われ断念・・・

 

小学校4年生になると、これまた祖父の影響で野球を始めました。

野球と野球少年.jpgいっても地元の軟式野球で、
同じ学校の友達ばかりのチームでした。

土曜日は学校が終わると練習があり、
日曜日は試合があるか、なければ練習という日々を過ごしました

左利きだったため、ピッチャーになるもコントロールが悪く、
外野へコンバート。

でも打つ方には自信があり、4番バッターでした!

ある大会で2ホーマーを放ち、表彰されました。

私の人生の履歴書A中学生時代

ラグビー.jpg小学校6年生の冬に、テレビで大学ラグビーの
早稲田大学 VS 明治大学 の試合を見て感動し
「男のスポーツはこれや!」と、野球からの転向を決めました。


ただし、入学した中学校にはラグビー部がなく
毎週日曜日にラグビースクールに通い、
平日は学校の陸上部に在籍しました。

今は面影がありませんが 
このころは結構 足が速く学年でトップでした!


クラブ活動以外では、たびたび問題行動で、
先生や親には随分心配とご迷惑をかけました。
そのたびに先生からのビンタの連発!
処罰としての丸坊主を中学3年間で6回も体験しました。

今の時代であれば「体罰」として大問題になっているかもしれませんね。

でも、どこか、そういう叱ってくれた先生のことは好きでしたし、
先生も別の部分では、僕たちのことを認めてくれていたような気がします。

また、一方で、クラスの学級委員や生徒会役員などもやりました。
このころから、良い意味でいうと
リーダーシップを発揮するのが好きだったのかもしれません。

私の人生の履歴書B高校時代〜浪人時代

高校は、地元の大阪府立住吉高校に進学。
ここでもラグビーを続けました。

まあ、高校時代は全くと言うほど勉強はせず、
ラグビーをするためだけに通っていたといっても過言ではありません。

当時は、京都の伏見工業高校をモデルにしたドラマ
「スクールウォーズ」が放映されラグビー人気の時代でした。

 (その当時の伏見工業のラグビー部監督の山口良治先生には、
  たまたま合宿先が同じでお会いでき感動した思い出があります!)


一応、進学校だったのですが、

当然、そんな状況ですから成績は悪く、
私学文系コースで学年でビリからワースト5に入る成績でした・・・

もちろん、入れる大学はなく浪人生活へ・・・

自分の性格では1年しか持たないだろうから、2浪はできん!

と、一念発起して猛勉強しました。

朝8時には予備校へ行き、お昼に授業が終わると図書館へ。
そこで、夜の8時まで勉強し自宅に戻ると朝の4時まで勉強しました。

睡眠時間3〜4時間で1日に平均12時間は勉強したと思います。


ここまで頑張れた経験が、
それまでは、全く勉強をしなかった自分にとっての
一つの自信となったような気がします。

私の人生の履歴書C大学時代

猛勉強の甲斐あってか(??)、翌年には関西大学経済学部に入学。

ただ、第1志望ではなかったので、
何か虚無感があり、あまり大学にも行きませんでした。

そうなると、あとはアルバイトに時間を費やしました。

でも、その時に、色々な経営者の方との出会いがあり、
社会勉強として今でも貴重な財産となっています。


当然、そういう学生生活ですから、
卒業単位を取得できずに留年をしてしまいました・・・

でも、大学のゼミの先生には、随分可愛がっていただきました。
卒業する際に、ご挨拶に伺うと、「これからも脇坂君の自由な考え方を大事にして頑張ってもらいたい。
 
その他大勢と同じではなく、独特の視点を持って社会にで活躍してもらいたい」と、おっしゃってくださいました。
その先生とは、今でもお付き合いをさせていただいています。
振り返ると、中学、高校、大学と素晴らしい先生との出会いも
私の人生では、非常に恵まれていたように思います。

 ただ、就職活動をしても書類選考で落とされてしまうことが続き、
どこからも内定をいいただけませんでした。

  
「もう、就職はできないかもしれん・・・」と思い
「自分で何か商売をやるしかないか」と、
考えていた時に、ある会社から内定をいただきました。

私の人生の履歴書D社会人〜

私に内定を出してくれた その会社が、
私が14年間お世話になることとなった
中小企業の活性化を目的とした教育コンサルティング会社でした。

仕事が楽しく面白く、結果14年もお世話になることとなりました。

自分の実家も経営に携わっていたこともあり、
経営に関われる仕事というのが自分には、合っていたのだと思います。


そういう意味においては、自分の人生は会社との出会いもそうですが、
人との出会いも含めて本当に運が良いということを感じています。


同級生よりも社会に出るのが2年遅れているので、
その分を挽回すべく猛烈に仕事に打ち込みました。
朝は7時ごろから夜は11時12時まで。
休みの日も図書館に通ってあらゆる本を読み漁り、
経営者の講演ビデオを借りては何回も繰り返し見直しました。


今、振り返るとこの時間が、
社会人としての基礎を作ってくれたと思っています。
だから、これから社会に出る人たちにも

「社会に出て3年間は仕事に打ち込んだ方がいい。
 それが、社会人としての基礎体力をつけてくれる」

ということを、自信を持って伝えることができます。


このような経歴ですから、今も地元には、
僕が人材育成とか教育という仕事をしていることを疑う友人もいます


だから、私がクライアント企業の皆さんにお伝えしていることは

「こういう私でも、今こうして教育、人材育成という
 昔に自分には想像できない仕事に携われている。
 だから自分の頑張り、努力次第で人生は変えていくことができる。
 また、本気で頑張っていれば、そのことを評価して
 応援してくれる人が必ず現れる。」
ということです。


現に、私も入社2年目に会社で新しくできた「社内大学制度」に応募し、
1年間勉強をさせていただきました。
当時の上司が、私を見て抜擢してくれたのです。


そして、26歳で所属していた支店の営業部の責任者に任命され、
28歳で支店の副所長という職をいただきました。

また、この間に研修準講師、研修講師として
ステップアップもさせていただきました。

研修講師になる際には、合計3年間にわたる訓練時間を要しました。

途中、諦めかけて挫折しかけたこともたびたびありましたが、

その都度、励まし応援してくださった上司のおかげで
無事研修講師にもなることができました。


そういう経験を通して、
少しずつですが、多くの人に支えられていることに
感謝の気持ちを持つことができるようになりました。

そのときは、辛くて苦しいことばかりのように思えるかもしれませんが、
乗り越えることによって

「人生に無駄な経験は何一つない!」
ということを学んだように思います。

私の人生の履歴書E現在 そしてこれから…

これまで、仕事をしていて痛感したことの一つに

「自分の会社のことや仕事のことを友達や恋人に、
また家族に自信を持って話ができない」

という人が多いということがあげられます。

例えば、同窓会に出ても
自分の会社や仕事のことを恥ずかしくて友達に話したくない。

恋人ができても、仕事のことには触れたくない。

自分の子供にも
自信を持って自分の仕事のことを語れないということです。

しかし、その仕事が存在しているということは、
社会にもお客様にも必要とされているから存在しているんです。
でも、そのことを実感できないという事実があるのも現実です。

だから、株式会社GOOD INNOVATIONでは、

これまでの経験を最大限に活かし、

@ 自分たちの会社、自分たちの仕事が
お客様や社会にどのように役立っているか?
   喜ばれているか?必要とされているか? を学ぶことによって、
ワーク・モチベーションの向上を図っていきます。

A 互いの親密性、信頼性を構築し、
社内のコミュニケーションの促進に取り組みます。

 

多くの教育が、一過性で終わってしまう理由の一つに
【仕組み】になっていないという点が挙げられます。
教育もやったりやらなかったりというのでは、効果は期待できません。

「継続は力なり」という言葉があるように、
やはり教育も継続的に行うことが大切になってきます。

教育というものは、成果が目に見えるまでには、
多くの時間を要します。

そしてまた、教育というものは、
設備のように、投資すれば どれだけ生産性があがるか
ということを明らかにすることがたいへん困難です。

だから、少しやって効果が現れないと
あきらめてしまわれる企業が多いのも現実です。

経営における「教育」の位置付けをどうするかにより、
企業が向かう行き先は大きく変化します。
人事制度などの評価制度や社風など、
あらゆるものが会社から働く人たちへの
無言のメッセージなのです。

言葉では、「社員さんを大事にする」と言いながら、
「教育の機会を設けない」「人員削減を平気で実施する」
などということがあっては、
企業と働く人々の間に信頼関係は生まれません。

だからこそ、全社一丸となり、
「学習する組織」に変革するためにも
夢と誇りを持って働ける企業づくりを応援するための
教育コンサルティングサービスを追求していきたいと考えています。

これからもご支援のほどよろしくお願いします。

GOOD-i アイデンティティ ビジョン スピリッツ

【Good-i アイデンティティ】 

私たちが目指す「INNOVATION(イノベーション)」とは、
一人ひとりが自らの可能性にチャレンジし続け、
まずは、自らを変革(INNOVATION)し、
組織の変革を創りだし、
新たな価値を創造することによって、
お客様や社会に望ましい(GOOD)貢献をすることを意味します。

 

【Good-i ビジョン】 

「個人と組織にイノベーションを起こし、夢と誇りのある企業づくりを応援します」

「進化論」を唱えたダーウィンに

 「最も強い者が生き残るのではなく、
  最も賢い者が生き延びるでもない。
  唯一生き残るのは、変化できる者である」

 という有名な格言があります。

環境の変化に、絶えず適応することが求められるのです。
しかし、「変化」には痛みが伴います。
頭ではわかっていても、
慣れ親しんだやり方や考え方を手放すということは、
勇気のいることです。

だからこそ、「将来こうありたい!」という未来のビジョンを描くことで、
「個人」の変革を可能にし、
更に「組織」が変革していくことで、
更に「夢と誇りを持てる企業づくり」を応援していきたいと考えます。
 

【Good-i スピリッツ】 

ONE FOR ALL ALL FOR ONE
〜ひとりは、みんなのために、みんなはひとりのために〜

決して自分を犠牲にして、組織に貢献するということでなく、その逆である。
それぞれが持っている自分の強み、長所を最大限発揮し、
また互いにその強み、長所を認め合うことによって、
組織の目的、目標を達成することである。