心に残る名言・格言

心に残る名言・格言をご紹介します。朝礼や社内研修などでご活用ください!!

山本五十六元帥

山本五十六元帥の名言です。

 

<大日本帝国海軍 第26、27代連合艦隊司令長官。

戦死時の階級は海軍大将で、死後元師に特進しました。

明朗な性格で、部下や同僚から非常に高い信頼を寄せられた人物でした。

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おかげさまで(作者不詳)

 おかげさまで         「夏がくると、冬がいいという  冬になると、夏がいいという

ふとるとやせたいという、やせるとふとりたいという
忙しいと閑になりたいといい 閑になると忙しい方がいいという
自分に都合のいい人は善い人だとほめ
自分に都合が悪くなると、悪い人だと貶す

 

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マザーテレサ(ノーベル平和賞受賞者)

「貧しい人たちはね、お金を恵まれるよりも


食べ物を与えられるよりも、なによりもまず


自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ」

(マザーテレサ)

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福沢諭吉の心訓

福沢諭吉の言葉とされているが、後年の偽作とも・・・

まあ、いずれにしても含蓄のある言葉なので、

ご紹介します!!


一:世の中で一番 楽しく立派な事は 一生涯を貫く仕事を持つと云う事です

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西堀栄三郎

南極越冬隊隊長でもあった西堀栄三郎氏の言葉です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%A0%80%E6%A0%84%E4%B8%89%E9%83%8E


「人材を育てる方法はただ一つ。

仕事をさせ、成功させることである。

成功経験が人を育て、

さらに大きな仕事をさせる。」

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小林一三

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

目の前にある平凡な仕事をバカにして軽んじてしまい、

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挨拶の意味

「挨拶」には、【心を開いて相手にせまる】と言う意味があるらしい。MP900302925.JPG

つまり、相手がだれであろうと自分から心開いて明るく元気な声で挨拶をすることによって、その人との人間関係は円滑なものになっていくのです。

当然、嫌いな人や苦手な人に対しては、頭でわかっていてもなかなか自分からは進んで挨拶はしにくいものです。

だからこそ、一人ひとりが自分から挨拶をすすんですることで、職場の雰囲気や人間関係は良好になっていくはずです。 

挨拶はまず自分から! 

サーカスのゾウ

00430823.jpgゾウは、大きな丸太を軽々と抱え上げる力持ちの動物です。

しかし、サーカスのゾウは子供のころに太い杭にロープでつながれて育てられます。
それに抵抗して引きちぎろうとしますが、引きちぎろうとすると鞭で躾をされます。

これを繰り返すうちにゾウは、「ここから逃げ出せない」という思い込みを作るのだそうです。

したがって、成長して大人になって杭を引き抜く力を持っていながらも
子供のままの杭の大きさでも決して逃げ出す事はないのだそうです。

私たち人間も同じです。

子供のころからの様々な条件付けで「自分はこんな人間なんだ」という
思い込みの中でしか行動していないのです。

「自分はやっている」という枠組みを飛び出す勇気が大切です。

素晴らしい可能性や潜在能力を持っていても、その「条件付け」が、
自らの可能性を限定してしまっているのです。

よって、時には周囲の評価を素直に受け入れてみる、
少しの勇気が大切になるのかもしれません。