最強で最高のチーム作りを目指す【パフォーマンスクラブ】

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GOOD INNOVATIONの目指すもの!!

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特に経営者の皆さんは、人材育成の重要性を日頃からお感じのことでしょう。

  

しかし私たち中小企業の場合は、大企業のように「人材開発部」を設置して人材育成を行ったり、人事評価などの専任スタッフを配置したりすることは難しく、多くは総務部などが他の業務と掛け持ちで行っているのが現実ではないでしょうか?

 

多くの中小企業が抱えるこういった矛盾を解決をすることこそが、
GOOD INNOVATIONの存在理由です。

 

つまりGOOD INNOVATIONが貴社の人材開発部として、
人材教育研修、人事評価制度などの環境づくり、アンケート等による
社内マーケティングの実施、仕事の段取り改善など、
多岐にわたるサービスで貴社の人材育成環境の整備をお手伝いを
させていただきます。

 

一社でも多くのお客様が夢と誇りある企業となるため、
本気で応援していきます!

最強で最高のチームとは?その3つの条件!!

「最強で最高のチームとは??」


なぜ、チーム作りが必要なのでしょうか?

世の中は絶えず進歩、発展していく。そうする中でお客様のニーズは高度化、複雑化していきます。

 

そうすると、一人では、その多くのお客様の満足を満たし成果を上げることは難しくなってきます。

 

様々な価値観の人と協力し合い、各々強みや得意分野を発揮して成果を出す時代になってきました。

 

例えば、高校野球でも昔は、ピッチャーで4番バッターでキャプテンのできる人間が一人いれば

勝てる時代がありました。

でも、今はそれでは勝てません。

 

スポーツの世界においても高いレベルになれば、

それぞれのポジションで能力の高い人間を配置し協力、連携して勝てるチームになっていくのです。

 

私たち、ビジネスの世界でも同じことが言えるのではないでしょうか?

IT技術の進歩によりその業界、その仕事をしている人だけが

入手出来ていた情報が多くの人が容易に情報を入手できる時代になりました。

 

 

例えば、最近「家電芸人」なる人たちが、

家電製品に関するプロ顔負けの情報を披露している番組なども見られます。

 

また、仕事をする上での知識や技術などの陳腐化もどんどん早くなっていきます。

 

あるいは、作れば売れた時代から物質的に飽和になり、従来のままでは簡単に売れにくい時代になりました。

 

では、そのような環境を乗り越えて、成果を出す【最強で最高のチームとは??その3つの条件とは?】

→その3つの条件とは?

ハイ・パフォーマンスとは?

企業が、この激しい環境の中で生き残っていくには、

 
最終的に「人材力」が重要になってきます。

 

業績の良い会社の経営者に、その理由を尋ねると

 

「やっぱり、人材です!」

 

と、答える方が多いのです。

 

 

→続きを読む

GOOD INNOVATIONが考えるワークモチベーション

ある旅人が道を歩いていると、石工たちが石を運んでいた。

「何をしているんですか?」

旅人がたずねると、1人目の石工が言った。 

「見りゃわかるでしょう。石を運んでるんですよ。

                     朝から晩までね」

やってられないと言わんばかりに、はき捨てるように。

2人目の石工が通りがかったので、同じ質問をしてみた。

「何をしているんですか?」

すると、石工は答えた。

 「壁を作っているんですよ。
           すごくきつい仕事でね」
その表情は、つらそうだった。

ふと目をやると、やけに活き活きと動きのいい石工がいたので、
同じ質問をしてみた。

「何をしているんですか?」

すると汗を気持ちよさそうにふきながら、話してくれた。 

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「ええ、教会を建てているんです。
  これができたら、みんなが集える場所ができて、
   町の人たちの暮らしがもっと心豊かになるでしょう。
     完成が楽しみなんですよ」

 

 

汗の光る笑顔を見ているだけで、楽しさが伝わってくるようだった。

 

3人とも、同じ仕事をしています。
でも、3人とも、違う仕事をしています。

一体、何が違うのでしょうか?

何人目の石工と、一緒に仕事をしたいでしょうか?
何を見て、どこを見て、その仕事をしているのか。
目先のことだけに追われているのか?
長期的な未来を見据えているのか?

同じ仕事をしていても
その仕事に対するとらえ方や考え方によって、仕事の仕方は大きく変わり、
得られる体験はもちろん、成果にも大きな影響を与えるはずです。

貴社には、どのタイプの人が多いでしょうか?

私たちは、一生のうちで「仕事」に多くの時間を費やします。
その仕事が、活き活きと楽しいものなのか?
それとも、辛くて苦しいものなのか?で、
その人の人生は大きく変わってくるのではないでしょうか?

しかし、仕事を変えても、その人の仕事に対する考え方を変えなければ、
仕事は楽しみにはならないのです。

 ゴーリキー

 

 

 


 

 

  

だから、働く人たちの「ワークモチベーション」を維持し向上させることが、
働く人はもちろん、組織にとってもお客様にとっても
大切になるのではないかとGOOD INNOVATIONでは考えます。